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楽しいバレーはダメですか?

​障がいは心の中にある

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耳が不自由でも体に障がいがあってもスポーツを楽しむことはできます。仲間がいればもっと楽しくなる!

宮城県名取市

バレーボール倶楽部ハッピーズ   

団長 金子 節子

 ハッピーズは決して強いチームではありません。それでも30年以上続いてきたのは一貫して「楽しいバレー」「考えるバレー」を実践してきたからだと思います。練習場所の制約もあり、練習時間も他チームと比べると少ない状況で、子ども達と一緒にコートの中でワイワイやりながら、「どうしたら勝てるだろう」と考え、ひとつひとつ実行していく。また、一人ひとりに自分の役割があり、居場所があるクラブだからこそ多くの子ども達が集まってきているのだと思います。

 難聴者のバレーを指導するところが、小学生にはなかなかないことを知り、うちのクラブでなんとかできないかと思っていました。

趣旨に賛同していただいたみなさんと共に合同体験会も開催することができました。

 まだまだ手探り状態ですが、私たちに今できることを一つひとつ積み上げていきたいと考えています。

 この場を借りてご助力いただいた皆さんに厚く御礼申し上げます。

私たちの活動をちょっとだけ

毎月、子どもたちむけに新聞を出しています。

​ちょっとのぞいてみてください。

第21-164号バレーボール倶楽部ハッピーズ様.jpg

私たちは一般社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の承諾により耳マークを使用しています。

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練習メニューは工藤憲先生のスキルアップドリルをベースに作成しています。みなさんもぜひご覧ください。

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